モジュール

メーターモジュールとは、1メートルを基本寸法として家を建てることを言います。
これまでの木造住宅の寸法単位(モジュール)は”尺モジュール= 91cm”でしたが、現在の材料の多くが”メートル単位”となっ
ており、加工費や廃材処分費などの無駄を省く効果などで”メーターモジュール= 100cm”多く普及してます。したがって廊下
や階段も尺モジュールに比べ約9cm メーターモジュールの方が広くゆったりとした空間となり、またバリアフリー住宅などにも
適しています。

広告などで同じ6畳間との表示でも、畳の大きさが異なるためメーターモジュールと尺モジュールとでは約1.2倍メーターモジュ
ールの方が広くなります。つまりメーターモジュールの6畳間は尺モジュールの約5畳、メーターモジュールの4.5畳間は尺モジ
ュールの約3.75畳になります。